がんじろう基金
私は結婚していますが、子供はいません。
前々から考えていたことですが、もし、自分が死んだ後、いくばくかでも資産を残せたら、恵まれない動物達に使ってもらおう、そう思っています。
現在、有志の方々と一緒に、先ず近所の野良猫を保護し、去勢、不妊手術を受けさせ、血液検査で病気の有無を確認し、その上で、里親を探しています。
今、うちにいるシロ・モモちゃん、ギャル・モモちゃん、チャーリー・サブローくんもそうです。
ま、結局、自分らが里親になったりするんですけど(苦笑)。
うちには今8匹いますが、メンバーの一人Yさん・・・「時価」と言う言葉がありますが、彼女のうちは「時匹」であります。
常時、三十匹前後世話をしているのです!
みんなボランティアでやっていますが、お金はかかります。
で、会を作ろうと思い立ったのです。
がんじろうは私が劇団四季時代、あざみ野の劇団四季研究所通用口で出会った猫です。
浅利先生に全体総会で話題にされたほどの大物・・・大猫です(実際、ノラなのに太っていました)

「日向ぼっこは猫の特権ですだ!」 がんじろう

保護して、病院で検査した結果、がんじろうは猫エイズに感染していました。
ギャル・モモも検査の結果、やはりエイズでした。
幸い二匹ともキャリアで、まだ発症はしておりません。
猫エイズはもちろん人間にはうつりませんし、猫同士でも交尾などしない限り容易には感染しません。
がんじろうはあざみ野で保護してから十年近く経ちますが、最近食欲は落ちたというものの、元気で暮らしております。
ギャル・モモにいたっては黒猫クロードの頭に猫パンチをくらわしたり、そこら中跳ね回っております。
現在、二匹ともホメオパシー治療、そして、タヒボ茶という最近その効能が発見された治療も施しておりますが、最も重要な治療はなんだと思いますか?
それは「愛」です。

皆様の善意、「がんじろう基金」、役立たせていただいております。
世界中の猫は救えませんが、せめて、縁あって知り合った猫たちには手を差し伸べたいです。

次の項目にひとつでも当てはまる方、どうぞ、ご入会くださいませ。

1)猫に限らず、動物に対して人間と同じような情愛を感じる。
2)ノラと目が会った途端、ポケットをまさぐり、あるはずのない煮干しを探してしまう。
3)時には、コンビにまで走って、猫缶を買ってしまう。
4)動物を虐待する人に、強い怒りを覚える!
5)仔猫に限らず、大人猫でもそいつの良さを見つけられる。
6)障害を持っていても、逆にその障害がいとおしく思える。
7)「ペットを生涯、面倒をみますか?」という質問に、
「ペットじゃなくて、家族でしょ?」と、つい熱くなる。
8)飼っていなくても、ひとんちの犬や猫たちと遊んでしまう。
9)「温暖化、白熊絶滅の危機!」のニュースに、エアコンの温度を一度下げてしまう。
10)「ソフト・バンク」のCMで、あの「熱っちい!」と叫んだお父さんにかなり好感を持っている。


ギャル・モモ
以下の順でメールでお申し込みください!!

お名前
ご住所
電話番号
メールアドレス

折り返し、入会方法、会員番号など返信いたします!


なお、既に入会済みで、あらたなるご寄付をしてくださる方、 ありがとうございます。
下記の口座に「がんじろう基金」寄付金(いくらでも結構です)、お振り込みいただければ幸いです。
その旨、メールでお知らせくだされましたら幸いです。

新生銀行 新宿支店
フ)0329763
ハルタ アツヒト

ゆうちょ銀行
(記号番号) 10200 44641111
普通預金
ハルタ アツヒト

名義名をお間違えのないよう、お気を付けください。

「がんじろう基金」特典

1)私が出演する舞台の先行予約ができます。より良い席を、優先的に確保いたします!
2)初日、楽日などのプラチナチケットも、会員のみの優遇といたします。
3)ブログに書きたくても書けなかった、裏ネタ満載「爆笑コンサート」を会員限定でやります!
4)もし、あなたが猫の里親になりたかったら、気立ての良い、いい子をご紹介します!
5)その他、「こんな特典あったらいいなぁ」等、ございましたら、どしどしメールくださいませ!


故郷、宮崎の弟にもらわれていったプーちゃん。
「プーちゃんは入会するっちゃけん、
舞台は見らんちゃが!入会金は煮干しでいいと?」

入会だけも歓迎します。もちろん、煮干しでも、かつぶしでもいいですよ!
ただ、ねずみは・・・


寄付金はノラ猫の不妊、去勢手術、保護猫の食費、手術費、治療費(できるだけステロイドを使わずに治療する、「ホメオパシー治療」、その自然薬を希釈して砂糖粒にしみこませたレメディの購入)等に使わせていただきます。

保護した時にはサブローくんは白血病でした。
しかし、しばらくして再検査の結果、陰性反応が出たのです!
おそらく最初に検査したときは白血病の初期だったのだと思います。
インターフェロン治療、充分な栄養、そして、みんなの愛が病原菌を退治していったのです!
「がんじろう基金」が一匹の猫の命を救いました。
皆様の善意、心から感謝いたします!!
「みなさん、ありがとう!」

サブローくんは最近、はるパパから「チャーリー」と、呼ばれている。
そのあまりに優しくて、のんびりした茶トラ。
きみはいい猫、チャーリー・ブラウン!!

「僕達にまかしてください!」
by ためお(上の猫)

「おら、ひとりがいいですだ・・・」
by がんじろう(背中に哀愁)

がんじろう基金

代表;治田がんじろう
推定11歳、白黒猫、出身;あざみ野劇団四季研究所あたり。
ハンディ;骨盤骨折(あざみ野時代、誰かになぐられたらしい)
特技;イカフライの盗み食い

副代表;ニコラス・ためお
推定7歳、白黒猫、出身;豪徳寺アイリス犬猫病院。
ハンディ;交通事故で右脚としっぽがない。
特技;誰より早く走れる!